想い

地域の子どもたちにも、食の大切さを伝えたい

パン工房農~みのり~が一番大切にしている創業当初からの想いは、子どもたちが安心して食べられるものを守っていきたい。自然の恵みの大切さを伝えていきたい。というものです。
まち探検や職場体験で地域の小学生や中学生に当工房に来てもらい、交流を深めつつ、食の大切さを伝える活動にも積極的に取り組んでいます。

STORY

1.一人娘が生まれたとき、安心して食べさせられるパンが手に入らなかった。

添加物だらけのパン、ポストハーベストが心配な輸入小麦を使ったパンばかりだった。
やわらかくて、ふわふわなパンばかりで成長期の体をつくる食事には不向きだった。
卵やバターたっぷりでカロリーが高いパンが多かった。
そこで、国産の小麦と天然酵母を使い、自己流で手探りでパン焼きを始めた。
何度も失敗を繰り返し、やっとの思いで噛めば噛むほど小麦のおいしさが味わえるパンが生まれた。それから四半世紀、材料も製法も変わらず一つ一つ手作りを続けている。

2. 2004年7月に京都・丹波地域である南丹市日吉町に移住

自然豊かで農家さんと顔の見える関係を築きながら、地元食材が手に入る南丹市。
有機やこだわりの農法をやっておられる農家さんとの出会い。
子育てと仕事のバランスを保ちつつ、のんびりとした暮らしの中で焼くパン。

3. 日本の風土に合う自然なパンをめざして

国産の小麦だけを使い、米と小麦から作られた天然酵母。
国産の粗糖と海水塩。餌にもこだわった地元産平飼い卵。
発酵器を使わず自然発酵にすることで、酵母が気温や湿度、季節の変化を感じ、
その日にしか焼けない、より自然なパンが焼きあがる。

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